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    <title>タケノコ診療所ブログ</title>
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    <description>こちらはインドネシアにある、日系医療クリニックタケノコ診療所のブログです。</description>
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    <title>メンタルな問題の相談について。</title>
    <description>　さて　わがタケノコ診療所　とうとうというか　ついにというべきか
挙句の果てではないと思われるが　メンタルの相談も本格的にできるように
なったのである。

　手短に言うと　精神保健福祉士というメンタル一般の問題のカウンセリングの専門家をスタッフに迎えた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　さて　わがタケノコ診療所　とうとうというか　ついにというべきか<br />
挙句の果てではないと思われるが　メンタルの相談も本格的にできるように<br />
なったのである。<br />
<br />
　手短に言うと　精神保健福祉士というメンタル一般の問題のカウンセリングの専門家をスタッフに迎えたということである。<br />
<br />
　メンタルな問題の相談・・と一口にいうが　心の健康にかんすることで<br />
なにが　本当に健康なのか？わかるようでわからない人が多いのではないかと思う。<br />
<br />
　そして　そもそも　心の問題なんかで相談したところで　どうなるものか？と疑問に思う人も多いかもしれない。心の問題が　意志でなんとかコントロールできるなら　それは病気ではないし　カウンセリングなど必要もないであろう。<br />
<br />
　しかし　じつは　一人で問題を抱え込んで　悩み続けるという人も少なくないのが現実である。<br />
<br />
　例えば　鬱という病気があるが　これは明らかに病気で　気のせいではないし　鬱の傾向があるときに　一人で頑張り続ければ　にっちもさっちもいかなくなり　絶望の果てに自殺だって　引き起こしかねないのである。<br />
<br />
　鬱というのは　なじみのある人には　実によくわかる病気だろうが　なじみがない人には　単に弱虫の泣き言ぐらいにしか思えないことが多いだろう。最近は　欝については　一般にも理解が進んできていることも確かだが。<br />
<br />
　では　そのカウンセラーというのは　なにをしてくれるのか？<br />
<br />
　これも　ものすごく簡単に言えば　病気か病気でないか？を　的確に<br />
判断して　ひつような支援をしてくれるのである。<br />
<br />
　ひつような支援というのは　例えば　内服等の治療が必要かどうか？<br />
薬ではなく　問題を整理することで　相談者が自分の状態を客観的に把握できるようにすることなどである。<br />
<br />
　メンタルの相談などというと　ひどく大げさだが　やはりもちは餅屋である。精神科以外の医者は　あまり　そういう相談になれていないし　薬を出すことだけに熱心になって　患者さんの話をじっくり聴くことが　ときにおろそかになり　その結果　本当は　相談したい心の問題もあったのに　黙って帰るということだって　たくさんあるのではないか？と思う。<br />
<br />
　そういえば　私自身も　小学校のころから　落ち込みがあって　学校にいっても　少しも楽しくないことがあったし　無理して入った大学で　友達も出来ず　不眠になり　まったく生きる目的を失ってしまっていた時代があったのである。<br />
<br />
　鬱傾向があり　自殺衝動を抱え　自己卑下苦しみ　目的の喪失に無意味な時間をすごし　落第　中退・・・平凡なはずの自分の人生は　大きく変わってしまった過去がある。　<br />
<br />
　そういう過去を経て　今が楽しいと思える人生を送っているが　それは強くなったというより　心の柔軟さを自分なりに獲得してきたからだろう。<br />
<br />
　もし　あの時代・・やさしいお姉さんカウンセラーがいて　一緒に考えてくれたら・・・いまや大病院の院長にでもなっていたかも・・と・・・時々思うが・・「せんせ・・・・なんでカウンセラーがお姉さんでないといけないの？」と問われて・・・ああ　私自身も　カウンセリングに偏見を持っているのだなあ・・・と　理解した次第ではあるが・・。<br />
<br />
　ということで　カウンセリングができるタケノコ診療所になったことは<br />
じつにめでたいことなのである。<br />
<br />
　<br />
<br />
　<br />
<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-28T00:30:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>takenoko</dc:creator>
    <dc:rights>takenoko</dc:rights>
  </item>

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    <title>野茂選手と堀江さんと　「世界の中心で愛を叫ぶ」のこと。</title>
    <description>　野茂選手が　とうとう引退してしまった。

　野茂が　大リーガーに行くと言った10数年前。

　「おお　すごいな　チャレンジだな・・・・うん　うん」と一人で納得していたものだ。

　そうしたいのだから　そうする・・という単純なこと。それが　人生にとって大...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　野茂選手が　とうとう引退してしまった。<br />
<br />
　野茂が　大リーガーに行くと言った10数年前。<br />
<br />
　「おお　すごいな　チャレンジだな・・・・うん　うん」と一人で納得していたものだ。<br />
<br />
　そうしたいのだから　そうする・・という単純なこと。それが　人生にとって大事なんだよな・・・とひどく感動したことを覚えている。<br />
<br />
　もうひとり　堀江さん・・・ぼくが小学校4年生のとき　小さなヨットで<br />
太平洋を横断してしまった堀江青年。そのころは　お兄さんだった。<br />
<br />
　なんだかわからないまま　ああ　すげえ・・やられてしまった・・と思ったものだ。<br />
<br />
　ひとがどう思おうと　かまわない。自分は　こうしたいのだ・・という<br />
これ以上単純化しようのない願望・・あるいは夢。その夢に　突っ走るひとをみると　ひどく感動してしまう。これは　昔から変わっていない癖なのだろう。<br />
<br />
　人生は　単純でいいのだ・・とあらためて思う。<br />
<br />
　なんのために生きているか？夢とはなにか？　問われたから　うまく答えるということではない。そうしたいから　そうするのだという極限の答えを<br />
具現した人が　好きだ。<br />
<br />
　「あなたの　幸せを祈らせてください」と話しかけてくる信仰の人の依頼を　すべて断るほど　頑なだった若いころ・・。<br />
　どう生きるべきか？　インスタントコーヒーを飲みながら　夜通議論した<br />
学生時代・・。<br />
<br />
　ああ　なんだって・・　インドネシアでこんなこと考えてるのだったか・・・と不思議に思いつつ・・・先日乗ったJALの中で見たビデオ「世界の中心でで愛を叫ぶ」。<br />
<br />
　途中から　涙が止まらなくなり　鼻水も止まらなくなり・・・あああ・・<br />
そうだったな・・・あの愛はどこにいったのか？・・と　まったく女気のない青春時代だったにもかかわらず　あの素晴らしい愛をもう一度・・という<br />
歌を思い出しつつ　お絞りのお代わりをしないといられなかったほど　涙が出た・・・。お客様　どうかなさいました・・？って・・・どうもしないんだけどおおおお。<br />
<br />
　要するに　オヤジの感傷であると言えば　それまでで　年をとると涙もろくなるというのもじつに当たっている。<br />
<br />
　あ　何を言いたかったのだったか・・・。<br />
<br />
　そうそう　したいことをする単純な人生がいいのだということ。<br />
<br />
　夢は追うべきである。愛は　追っても手にすることが難しいことが多いが<br />
しかし・・・・・・<br />
<br />
　「パパ・・なんかさあ　ぶつぶつ独り言いってるね・・」「ああ　パパはこのごろ　すこしぼけてきてるからね」という息子と妻の声で我に返った夏の一夜であった。<br />
<br />
　ああ　君たちもね・・・単純でいいから　好きなことにまっしぐらな人生を送ってね。パパも　できるだけそうしてるから・・・。<br />
<br />
　好きなことするにも　家計費が少ないのはどうしてくれるわけ？という声の主のまえには　再び沈黙しかない現実ではあった。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-24T21:42:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>takenoko</dc:creator>
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  </item>

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    <title>煙草一箱１０００円だと・・。</title>
    <description>　日本もなあ・・とうとうシンガポール並みだな・・・煙草を一箱１０００円に・・なんて　まじめに議論される時代が来てしまった。

　今日も元気だ　煙草がうまい・・なんて宣伝があって　せっせと税金を納めたものだが・・・一箱１０００円って　なんなんだろうねえ。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　日本もなあ・・とうとうシンガポール並みだな・・・煙草を一箱１０００円に・・なんて　まじめに議論される時代が来てしまった。<br />
<br />
　今日も元気だ　煙草がうまい・・なんて宣伝があって　せっせと税金を納めたものだが・・・一箱１０００円って　なんなんだろうねえ。<br />
<br />
　これはもうどうにもならない喫煙者いじめとしか思えない・・・煙草を吸っているだけでも　肩身が狭いのに　一箱１０００円にして　煙草代だけで<br />
3万円から6万円も　毎月かかるようになるって・・・。<br />
<br />
　喫煙者をいじめて煙草を止めれば成功だし　それでも止めなければ税金倍増・・・人を健康にして　税金も増えるなんて・・・。<br />
<br />
　しかしなあ・・・・これ　やっぱりフェアじゃないな。マッチポンプだよなあ。<br />
<br />
　・・・・ああ　でもね。わたしもねえ　すでに煙草止めちゃってね・・・<br />
煙草値上げ反対を叫ぶ必要なくなっちゃってさ・・・。<br />
<br />
　煙草なくても　ぜんぜん困らないもーん・・・って・・・。<br />
<br />
<br />
　喫煙者の皆さん　こんな弾圧に負けないで喫煙をしてください。こっそり応援しています。<br />
<br />
　でも　禁煙をしたほうが賢いかも・・とか・・・絶望的に思ったとしたら・・・わが診療所で９０％の人が禁煙に成功してる薬をあげるので　こっそり来てね。<br />
<br />
　<br />
<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-10T23:08:50+09:00</dc:date>
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    <title>日イEPA・・・インドネシア人看護師　介護士が日本へ</title>
    <description>　まずは　日本の高齢者の看護　介護に必要な手が　すでに足りないという現実があるわけで　海外からの応援を頼むという発想自体は　悪くないと
思う。

　フィリッピン人の看護師　介護士のほうが一足早く　日本で仕事を始めると思っていたのに　同意にいたっていない...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　まずは　日本の高齢者の看護　介護に必要な手が　すでに足りないという現実があるわけで　海外からの応援を頼むという発想自体は　悪くないと<br />
思う。<br />
<br />
　フィリッピン人の看護師　介護士のほうが一足早く　日本で仕事を始めると思っていたのに　同意にいたっていないそうな・・。<br />
<br />
　そして　インドネシア人の看護師　介護士の本格的な日本への受け入れ・・・。<br />
<br />
　必要なことだという前提で・・・これは・・・ものすごく大変なことであると感じている。<br />
<br />
　インドネシア人の　看護師　介護士のレベルとか　環境に順応する能力とか・・・受け入れる日本の担当者たちはちゃんと理解してのうえなのだろうか？<br />
<br />
　私は　インドネシア人医師や看護師を雇用している立場で　一緒に仕事をしてきた１０年という時間のなかで　大きな不安を抱かざるを得ない。<br />
<br />
　専門職として　プロとしてすぐに通用するような知識技術の高さは　持ち合わせていないことがほとんどだし　語学的にも　医師は英語教育を受けているが　一般看護師は　簡単な英語すらわからないことが多いし　血圧を<br />
計らせて　きちんと出来るのは　３人に一人程度で・・・・。<br />
<br />
　そういうスタッフを　一人前に鍛えてきたのがわが診療所での仕事だった<br />
のだ。<br />
<br />
　日本の高齢化　介護の手を何とかしないといけないのは　確かである。<br />
<br />
　だが・・・インドネシア人の看護師介護士が　大挙して日本へ・・という<br />
この話・・・できるなら　関わりたくないと感じている。<br />
<br />
　人は　生まれ育ちがあり　文化という背景があり　それもイスラムの影響に強い国から　日本のような国へ行った場合　すぐに適応でき　プロとして<br />
の力を振るえるだろうか？<br />
<br />
　出来ないとは言わないが　準備と　その後日本に定着できる条件が<br />
厳しすぎて　国の間で　大きな問題になると想像する。<br />
<br />
　想像だけして　何もしないのは卑怯かもしれないが・・・そもそも・・・<br />
インドネシア人の看護師だとか介護士について　かなり詳しいはずの私に<br />
一切なんの相談もなかったな・・・・って　まあ　ひがみでもあるが・・。<br />
<br />
　ようするに　国同志で　なにか重要なことを決めるのに・・・現場に詳しい人の意見というのは　尊重されないものなのだろう。<br />
<br />
　日本の医療　介護の現場崩壊の挙句の　インドネシア人の受け入れ・・・<br />
混乱を起こした場合　だれが責任を取るのか？<br />
<br />
　喜ぶ気にはなれず・・例えば・・・わがスタッフの看護師が日本に行きたいと言ったとき　喜んで　言って来い・・と言えないのが本音である。<br />
<br />
　<br />
<br />
　<br />
<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-19T20:22:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>takenoko</dc:creator>
    <dc:rights>takenoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://indonesia.takenokoshinryojo.com/?eid=485123">
    <link>http://indonesia.takenokoshinryojo.com/?eid=485123</link>
    <title>中間報告・・志ある　医師　歯科医を求む</title>
    <description>　続々ではないにしろ　アジアで新しい医療を立ち上げる意志を持った医療人・・看護師　歯科医が　わが診療所の仲間となっている。

　とてもうれしい。インドネシア人の若き　医師　看護師たちも頑張っている。とてもうれしい。

　道半ばである。始まったばかりであ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　続々ではないにしろ　アジアで新しい医療を立ち上げる意志を持った医療人・・看護師　歯科医が　わが診療所の仲間となっている。<br />
<br />
　とてもうれしい。インドネシア人の若き　医師　看護師たちも頑張っている。とてもうれしい。<br />
<br />
　道半ばである。始まったばかりである・・しかし　ここには　夢がある。<br />
貧乏だが　前人未到の夢が広がっている。<br />
<br />
　人口２億の国が　目の前に広がっている。まだ　医療の荒野として。<br />
<br />
　ジャカルタ・・・バリ・・そこから　アジアのインドネシア以外の国の医療を考えて行きたい。<br />
<br />
　医療は　金儲け以上のものだ。金儲けというなら　ビジネスマンになればよろしい。何故　医療を選んだのか？なぜ　アジアにいるのか？この国に<br />
医療人としてどう取り組むのか？<br />
<br />
　人の目にどのように映ろうと　心に誓った夢を忘れずいたい。<br />
<br />
　医療崩壊の日本と　医療の荒野のインドネシア・・・夢を抱けるインドネシアにいることを　感謝したい。そして　いつの日か　日本に再上陸したいものだ。<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-03T00:36:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>takenoko</dc:creator>
    <dc:rights>takenoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://indonesia.takenokoshinryojo.com/?eid=471711">
    <link>http://indonesia.takenokoshinryojo.com/?eid=471711</link>
    <title>いつまでもヘビースモーカーだと思うなよ！</title>
    <description>　我はいかにして禁煙に成功せし哉・・・・

　禁煙超人タケノコ　かく語りき・・・・

　あなたにもできる簡単禁煙術

　奇跡の禁煙法

　美女と一緒に楽しい禁煙

　禁煙に続く美少女との出会い・・・

　タバコ止めますか　それとも人間止めますか？


...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　我はいかにして禁煙に成功せし哉・・・・<br />
<br />
　禁煙超人タケノコ　かく語りき・・・・<br />
<br />
　あなたにもできる簡単禁煙術<br />
<br />
　奇跡の禁煙法<br />
<br />
　美女と一緒に楽しい禁煙<br />
<br />
　禁煙に続く美少女との出会い・・・<br />
<br />
　タバコ止めますか　それとも人間止めますか？<br />
<br />
<br />
　　・・・えーと　なにしろ　もう２週間もタバコ止めちゃって・・・<br />
<br />
　なーんだ　こんなに簡単だったんだ・・と思っているが　それを本にでも<br />
して　大もうけできると仮定して・・・題名を考えたのだが・・・どこか・・聞いたようなキャッチフレーズになっているようではある・・。<br />
<br />
　<br />
<br />
　まあ　しかし　禁煙を人に勧めるなんて　そんな恥知らずなことはしたくないと思う。スモーカーというのは　自由を愛する人たちなのである。<br />
人に言われて　禁煙出来るほど　素直なら　はじめからスモーカーになんか<br />
ならなかったであろう。<br />
<br />
　スモーカーについて　誤解があるのは　嫌煙権などと声高に喫煙者をいじめるとか　タバコを値上げするとか　タバコの害悪を喧伝するとか・・・そんなことでタバコを止める人がふえることはないと思う。<br />
<br />
　タバコを吸っているひとは　どこかでタバコを止めようかな・・と思うものだ。　そう思う理由は　いろいろあるだろうが　止めるまえに　止めたい・・・と自主的に思うことがすべての出発点である。<br />
<br />
　あ　なんか　すでに禁煙して　１０年も経っているような語り口で・・・<br />
ああ　申し訳ないことです。そうなんです・・ぼくは　２週間前まで<br />
バリバリのヘビースモカーだったんですから・・。<br />
<br />
　ぼくを　禁煙に導いてくれたのは　ある美女との出会いで・・はまったくないので　残念だと思う。<br />
<br />
　たんにタバコを止められる薬が新発売・・という男が来て　薬をただでくれたので　試してみたら成功してしまったというだけで・・・正確には・・<br />
まだ　２週間の禁煙しかしていないので　今後　禁煙を破ってしまうことも<br />
ありうるわけで・・。<br />
<br />
　この場合　禁煙を一年続ける確率と一年未満で再びまた喫煙者になる確率を掛けにした場合・・どうか・・・・。<br />
<br />
　成功するに賭ける人が多ければ多いほど・・・喫煙者になればいいだけなので　儲かるかもしれない・・・・。<br />
<br />
　あ　いかんいかん・・・まあ　しかしとても苦痛を感じながら禁煙を続けているということではないので　この禁煙法はまずまずだと思う。<br />
<br />
・・・禁煙をはじめるきっかけになった薬は　数ヶ月から半年ぐらい飲むほうがいいとも言われているが・・・何のことはない・・私は１０日でやめてしまって　禁煙を続けている。<br />
<br />
　あ・・・も　もしかして・・・私はものすごく意志が強い・・そう青春時代にあこがれた・・あの超人ツアラストラとは　私のことだったのかも・・・と・・・な　わけないよな・・・。<br />
<br />
　<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-10T04:22:19+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>takenoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://indonesia.takenokoshinryojo.com/?eid=462781">
    <link>http://indonesia.takenokoshinryojo.com/?eid=462781</link>
    <title>とうとう禁煙の成功した私・・。</title>
    <description>　と・・いっても　今日が第一日。

　日本でも近日中に新発売されるはずの禁煙のための薬を使ってみた。

　この薬は　脳のニコチンレセプターにくっついて　ニコチンをブロックし
てしまうので　煙草をすっても　満足感が得られず　自然に煙草と縁が切れる・・とい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　と・・いっても　今日が第一日。<br />
<br />
　日本でも近日中に新発売されるはずの禁煙のための薬を使ってみた。<br />
<br />
　この薬は　脳のニコチンレセプターにくっついて　ニコチンをブロックし<br />
てしまうので　煙草をすっても　満足感が得られず　自然に煙草と縁が切れる・・というもので・・・・。<br />
<br />
　そうそう　なんで煙草を吸うようになったのか・・・なんだか・・気がつけば中毒で　咳は出る　痰は出る　ズボンに焼け焦げはつくる　妻は怒る<br />
小遣いは減る　どこでも煙草くさくなるし・・・まあ　いいことは無いのは<br />
わかるが　どうにも　煙草が好き・・どうにも　煙草がうまくて仕方がない・・・ああ　今日も元気だ煙草がうまい・・という人生だったにせよ・・。<br />
<br />
　喜びも悲しみも煙草とともにあった・・・。煙草無しに過ごした日など<br />
ほとんど無い。中毒と呼ばれ　病気だとののしられ　医者に癖にと言われ・・煙草さえやめられない意志薄弱は・・まるで人生の落伍者のようでもあったかも・・・。<br />
<br />
　べつに煙草が嫌いになったわけでない。しかし　どうも　なんかやめたほうがいいような気がして着た。<br />
<br />
　これは　そのとき　これは縁である。<br />
<br />
　では　煙草よさらば・・・と今日言って見た。すでに２０時間経過したので　成功したも同じだが・・・・。<br />
<br />
　この薬がどの程度効くのか？どのように聞くのか？　試している。<br />
<br />
　さて　私は禁煙に成功するのだろうか？医師になったが　意志は弱い・・<br />
自信ではないが　やたらに意志は弱いなあ。<br />
<br />
　ああ　私を捨てないで・・という女が昔も今もいないのが残念だが・・・<br />
煙草の泣き声が聞こえるような・・・ああ　ご　ごめんね・・・こんなに<br />
長い間　付き合って来たのに・・・・。<br />
<br />
　さらば煙草　さらばヤニ　さらばニコチン中毒！　合掌。<br />
<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-27T21:29:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>takenoko</dc:creator>
    <dc:rights>takenoko</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://indonesia.takenokoshinryojo.com/?eid=458865">
    <link>http://indonesia.takenokoshinryojo.com/?eid=458865</link>
    <title>医療崩壊回避の切り札・・総合医ってなんだあ？</title>
    <description>　国保中央会という国保連合会の元締めみたいなところが　医療崩壊を目にして　その対応として　総合医というものを創ることを提言しているという。どこに提言するのか・・？　厚生省かな・・？

　総合医というのは

　１日常的な疾患（　COMMON　DISIEASES）に対応...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　国保中央会という国保連合会の元締めみたいなところが　医療崩壊を目にして　その対応として　総合医というものを創ることを提言しているという。どこに提言するのか・・？　厚生省かな・・？<br />
<br />
　総合医というのは<br />
<br />
　１日常的な疾患（　COMMON　DISIEASES）に対応しプライマリケア（初期医療）を実践<br />
<br />
　・・・それ　私じゃないの？それも海外で・・・<br />
　あまけに　産婦人科一般もしてるんだよな・・・。<br />
<br />
　２　他の医療機関等を適切に紹介できる<br />
<br />
　・・・それ　私じゃないの？　専門医の応援を求めるしかない場合<br />
　躊躇無くそうするは　当たり前。<br />
<br />
　３　地域において疾病予防や健康相談を含めた健康つくりをしている<br />
<br />
　・・・それ　私じゃないの？　乳幼児の健診だって　ただなんだし・・<br />
<br />
　４　患者や地域住民の生活状況を良く把握している<br />
<br />
　・・・・それ　私のことじゃないの？　日本から派遣の人と現地採用の<br />
　人の待遇差　保険のあるなし・・・等々・・いやというほど知ってます・・・。<br />
<br />
　５時間外　夜間の対応を積極的にしている<br />
<br />
　・・・あ　それ半分は私のことね。時間外って・・夜８時までしてる<br />
し　土日もしてるしね。でも　夜間の対応は　まだ無理ですけど。<br />
<br />
　５　往診や在宅医療に積極的に取り組んでいる<br />
<br />
　・・・・ホテルや自宅に往診することはあるし　一部在宅医療もはじめて<br />
　いるので　きっと私のことだ・・・。<br />
<br />
<br />
　・・・ということで・・・・日本で散々無視されたような私のような「なにが専門だかわからない医者」こそ必要なのだと　世間が理解し始めたようでもあり　まずはめでたい。<br />
<br />
　しかし　そんなことをこの状況で言い出すのは　あまりにも地域の身勝手だと感じる。<br />
<br />
　私のような医者はみんな大切にされた覚えがないし　だから私はぐれて<br />
日本を脱出してしまった。<br />
<br />
　総合医が成功するとすれば　待遇を２倍にはしなくてはいけないし　専門医の中でも　とくに偉いということにしてもらわないと希望者は出てこないと思う。　総合医のできる前に　すでに総合医になっている私がいうのだから　間違いない。<br />
<br />
　内科　外科だけじゃなくて　産婦人科小児科を日常的に診るなんて　昔の医者なら皆していた。それが　総合医なんて名前と制度を創らないと地域医療の再生は無理だということだ。<br />
<br />
　なにが本当に悪かったのか？大きな意味で　国の都合だけで医療を勝手に<br />
いじりまくった付だと思われる。<br />
<br />
　総合医が制度になり　資格になっても　私はそんな資格は欲しくない。<br />
医者になりたてのころから　総合医を目指してきたのだし　いまさら名誉や資格なんかどうでもいいのである。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-22T00:05:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>takenoko</dc:creator>
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    <title>チベット問題と心の師　ノーマンべチューン先生</title>
    <description>　ノーマンべチューンというカナダ人医師がいた。中国で　毛沢東が抗日戦線を戦っていたとき　カナダ共産党から派遣され　毛沢東の指揮するゲリラ
八路軍を　医療で支えた人である。

　ノーマン先生のことを知ったのは　医学生時代に　医師になってからどこで　何をす...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ノーマンべチューンというカナダ人医師がいた。中国で　毛沢東が抗日戦線を戦っていたとき　カナダ共産党から派遣され　毛沢東の指揮するゲリラ<br />
八路軍を　医療で支えた人である。<br />
<br />
　ノーマン先生のことを知ったのは　医学生時代に　医師になってからどこで　何をすればいいのか皆目わからなかったので　その方向性だけでも<br />
模索しようと思っていたころの話である。<br />
<br />
　ノーマンべチューンは　外科医であった。負傷した兵士たちを全力で手当てをしているうちに　素手で手術をしたために　その傷口から感染を起こし<br />
敗血症で命を落とした。<br />
<br />
　それは　医者の冒険物語であった。思想がどうでもよろしい。医者の使命は　人の命を救うことで　必要があるなら　地の果てにでも出かけていく・・という頭のわるい医学生の私には　非常にわかりやすい物語に思えた。<br />
<br />
　使命に生き　使命を遂行しようとして　途上で命を落としてしまうが<br />
人々は　彼のことを忘れない。歴史に　その偉大な行動と名前が残る。<br />
中国人なら　求白恩（べチューン）といえば　誰でも知っている。<br />
<br />
　うんうん・・・こういうのいいなあ・・・医者でなあ・・・逆境にある人々のために　どこにでも出かけていって　腕を振るうんだな・・・カッコいいなあ　すごいなあ・・・こういう男が男らしいっていうんだな・・・<br />
こんな男で　それも医者なら　女にはもてるに決まっている・・・と私は思ったということだ。<br />
<br />
　実際は　ノーマン先生は　妻と何回も喧嘩になり　いろいろ苦労したらしいが　まあ　細かいことはどうでもよろしい。<br />
<br />
　その後　縁あって　中国でノーマン先生のお墓参りをしたことがある。<br />
そのお墓は　河北省の石家荘市というところにあった。そう　農薬入り餃子<br />
を作った会社があるところで　これは偶然の一致だろうが。<br />
<br />
　ノーマン先生のお墓の前で　祈った。<br />
<br />
　「　あの・・・ぼくは　日本から来た医学生なのですが・・・先生のことは本で知りまして・・先生のことを尊敬しています。<br />
　で・ですね・・・じつは　先生のことを尊敬はしているのですが　怠けものなので　医学部を卒業できるか・・国家試験が合格するか？わからんので・・・できましたら・・なんとか　合格できるようにお願いします。<br />
<br />
　あ　そうそう　合格できて　ちゃんと医者になったら・・・先生のように<br />
は出来ないでしょうけど・・どこか　発展途上国で　人のために働きますから・・・そういうことで・・・なんとか・・・よろしくお願いします。合掌」　・・とお願いしたのである。<br />
<br />
　その結果　合格できたので　ノーマン先生は　私の心の師になったのである。<br />
<br />
　いま　インドネシアで仕事ができているのは　ノーマン先生のおかげかもしれない。たいしたことしてないじゃーン・・といわれると　それは確かで・・つぶれそうな診療所を日本人対象にしているだけのことで・・・ああ<br />
ノーマン先生・・もうすこしお時間をいただいて・・。<br />
<br />
<br />
　で　ノーマン先生を引っ張り出して何を言いたいのか？ということだが・・・中国がここまで近代化が進み　経済的発展を遂げたのも　ノーマン先生のような人が　命を賭けて働いたからだと思うのだ。<br />
<br />
　その中国が　チベットを虐めているようにしか見えない。この状況を<br />
ノーマン先生が見たら　何と言うだろう？<br />
<br />
　ノーマン先生が生きていれば　先生は中国の側で働いただろうか？<br />
おおくのチベット人の血が流れたようだし　先生なら　間違いなくチベット人を救う方向で動いただろう。<br />
<br />
　もういいのだ　大きくなり五輪を出来るほどの国に命を賭けるほどの<br />
情熱を掛けて　支援する必要はない。小さく　力のないものの側に立って<br />
働け！・・・中国の歴史的英雄である先生が　そうつぶやいているのが聞こえるような気がする。<br />
<br />
　チベットを自由にせよ。<br />
<br />
　そんなことを　インドネシアで口にしても　ノーマン先生は納得して<br />
くれないだろう・・・だから・・そう・・・えーと・・先生がしたように<br />
そのうち　小さく傷ついているもののために　出かけて行きたいが・・・<br />
あ・・・そうそう・・・いろいろ諸事情もあり　インドネシアではじめた<br />
理想にもまだ程遠く・・・先生　すみません。<br />
<br />
　いつか・・・いつか・・・いつか・・・。<br />
<br />
　そんな言い訳をしているうちに　人生は終わってしまう・・・まだ<br />
日のあるうち・・日が暮れる前に・・・想いを叶えたい・・・合掌。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-19T06:16:12+09:00</dc:date>
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  </item>

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    <title>チベット独立を！</title>
    <description>　チベットで暴動が起こり　１００人以上の人がなくなったそうだ。

　覇権主義の中国のごり押しの結果だ。力は　すべてじゃない。

　中国よ　手を引け！

  この事件にどう対応するかが　今後の中国のすべての試金石だと思う。

　経済発展も　五輪もいい。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　チベットで暴動が起こり　１００人以上の人がなくなったそうだ。<br />
<br />
　覇権主義の中国のごり押しの結果だ。力は　すべてじゃない。<br />
<br />
　中国よ　手を引け！<br />
<br />
  この事件にどう対応するかが　今後の中国のすべての試金石だと思う。<br />
<br />
　経済発展も　五輪もいい。<br />
<br />
　しかし　中国は　なにより民主主義国家になるべきなのだ。<br />
<br />
　今回は　餃子の問題とはちがうんだぞ。<br />
<br />
　しかし　餃子とチベットの問題は　つながっていると思う。<br />
<br />
　<br />
<br />
　<br />
<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-17T02:22:36+09:00</dc:date>
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    <title>悲しすぎる現実・・老老介護の果て</title>
    <description>　ネットのニュースだが　８７歳の夫が８２歳の介護を受けている妻を殺して逮捕されたという・・。

　ときどき　こんなニュースがあるが・・・５０年以上も連れ添った夫婦が
最後にこんな結末を迎えるのは　悲しすぎると思う。

　その理由が　これ以上家族に迷惑を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ネットのニュースだが　８７歳の夫が８２歳の介護を受けている妻を殺して逮捕されたという・・。<br />
<br />
　ときどき　こんなニュースがあるが・・・５０年以上も連れ添った夫婦が<br />
最後にこんな結末を迎えるのは　悲しすぎると思う。<br />
<br />
　その理由が　これ以上家族に迷惑をかけられないから・・とのこと。<br />
介護を自宅でするという苦労は　実際してみないとその大変さはわからない人もいるかもしれないが　なんとかしたくてもどうにもできない現実を<br />
思いつめてのことだろう。<br />
<br />
　８７歳といえば　大正生まれだろうか　戦争に行っただろうか　父と同世代の人だ。<br />
<br />
　どんな馴れ初めがあり　どんな縁で結ばれ　そして家族をなし・・・・<br />
妻が寝たきりになってしまったところから　１３年間面倒を見てきたらしい。<br />
<br />
　家族に迷惑をかけられない・・・子供を育てたことで報われるどころか<br />
自分たちにために　家族が苦労していることが耐え切れず　思いあまって<br />
自分の妻の命を絶つ決心をする人の心の中はどうだったのか・・？<br />
<br />
　先進国のはずの日本で　姨捨以上の残酷な物語が日常に起こりつつあるということかもしれない。<br />
<br />
　深沢七朗の　楢山節考は有名だが　その時代から何世紀もたって　もっと<br />
残酷な物語が現実になりつつある。<br />
<br />
　これも医療崩壊と平行して起こっている介護難民の現実なのだ。<br />
長期療養型のベッド数は減らし　老人病院も減らし　自宅介護にに誘導するというのが労働厚生省の基本方針だというが　団塊世代のが介護予備軍になるいま　今後は大丈夫なのか？<br />
<br />
　全然大丈夫ではないだろう。<br />
<br />
　医療も　介護も崩壊し　難民だけが増えていく時代の幕開けかもしれない。<br />
<br />
　社会現象を語るのはやさしいし　原則論を述べるのもやさしい。<br />
問題は　じゃあ　あんたはどうするのか？と問われてなんと答えるのかだと<br />
思っている。陽明学のファンではないが　言行一致は心がけてはいるわけだ。<br />
<br />
　わたしは　バリに介護まで含んで受け入れられる施設を作りたくて<br />
診療所をオープンした過去がある。まだ　なんの力ももてないが　将来は<br />
出番があると考えている。<br />
<br />
　・・・そう　家族は大切である。しかし　ある日　家族の足を自分が引っ張っていると感じたとき・・・昭和生まれのオヤジである自分が・・・けっこう大正生まれの父の世代に感性が近く・・・迷惑かけるぐらいなら・・・殺してくれ・・と口走ることもないとは言えないと・・。<br />
<br />
　まあ　想像が先走ったが・・・年金程度の資力があれば　バリで介護付で<br />
人生をまっとうできるようにしたい・・というのが夢のひとつである。<br />
自分の将来不安に備える意味でも・・・。<br />
<br />
<br />
　あ　そのまえにうちの家族は　あなたに長生きしてねとは言わないから<br />
残すものはたくさん残してね・・と言われているので　こんなやさしい家族をもって　本当に幸せだ・・・・。<br />
<br />
　ああ　どうなるのだ日本・・・あ　論理のすり替えでした　すみません。<br />
ああ　どうなるのだ　わたしの老後は・・・。合掌。<br />
<br />
　<br />
<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-08T03:03:38+09:00</dc:date>
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  </item>

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    <title>桃太郎が鬼が島に行かなかったら・・・。</title>
    <description>　桃太郎のはなしというのは　とても教訓に富むいい話だと思う。

　おじいちゃん　おばあちゃんに　かわいがられて育って　何不自由なく
育ってきたのに　ある日突然　鬼が島に鬼退治に行くという話だ。

　かわいい子には旅をさせよ・・・そして　世間をわたり　鬼...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　桃太郎のはなしというのは　とても教訓に富むいい話だと思う。<br />
<br />
　おじいちゃん　おばあちゃんに　かわいがられて育って　何不自由なく<br />
育ってきたのに　ある日突然　鬼が島に鬼退治に行くという話だ。<br />
<br />
　かわいい子には旅をさせよ・・・そして　世間をわたり　鬼と戦い<br />
勝利して　桃太郎は宝物を持って凱旋するわけである。男桃太郎になったわけである。<br />
<br />
　では　桃太郎が　鬼が島に行かなかったらどうなったのか？<br />
<br />
　息子に　鬼が島に行かなかった桃太郎の話をしてやった・・。<br />
<br />
　おじいちゃんは山に柴刈りに　おばあちゃんは　川に洗濯にいくのは<br />
かわらず　その間　桃太郎は　家で寝てばかりいたのである。<br />
<br />
　飲んでは食い　食っては寝て・・桃太郎は肥満になり　おじいちゃん<br />
おばあちゃんは　毎年年を食って　だんだん働くのが大変になってきたが<br />
桃太郎が大食漢なので　どうしても　働くしかなかったのである。<br />
<br />
　そして　ある日　とうとうおじいちゃんが脳溢血で倒れ寝たきりになってしまったのである。おばあちゃんは　おじいちゃんの世話で大変になった。<br />
<br />
　しかし　桃太郎は　手伝おうとせず　相変わらず自分の部屋に閉じこもって　飲んだり食ったりしているだけ・・・。<br />
<br />
　そして　その後・・・おばあちゃんも　介護疲れから　寝込んでしまい<br />
・・とうとう桃太郎が　おじいちゃん　おばあちゃんの介護をするしかなくなったのだ。<br />
<br />
　そのころ　まだ世の中に福祉は無く　桃太郎は途方にくれた・・・。<br />
<br />
　収入の無い桃太郎には　嫁も来ない・・・。<br />
<br />
　<br />
　・・・・どうだ　困るだろ？え？　お前たちならどうするんだあ？<br />
<br />
　えー　パパ・・それ作り話でしょ？って・・・・桃太郎は家でゲームしてたんでしょ？　学校も塾もいかないんでしょ？いいなあ・・なんのゲームだったのかな？　<br />
<br />
　そ　そうじゃないんだ。これはだなあ　お前たちが鬼が島にいつ行くか？って話なんだよー・・と言いかけてやめた・・・。<br />
<br />
　いつか桃太郎になってくれよなあ　息子たちよ。宝物　どっさりじゃなくていいけどさ　老後の面倒もみなくていいけどさ・・・自分の鬼が島をみつけて思う存分暴れてくれえ！<br />
<br />
　あ　そうそう　出来るなら　宝物すこしだけ持ってきてくれると助かるが・・。合掌。<br />
<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-05T18:31:26+09:00</dc:date>
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    <title>この先の日本を考える（社会眼科学の試み）</title>
    <description>　日本はこの先どうなるのだあ・・・・と考えてみることにした。そう　そう暇だからで　そんなことを考えたところで　患者が増えるわけではないとちゃんと分かっているが。

　日本は　医療崩壊というのはすでに現実だし　教育崩壊も現実であると思う。意見や解釈が多少...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　日本はこの先どうなるのだあ・・・・と考えてみることにした。そう　そう暇だからで　そんなことを考えたところで　患者が増えるわけではないとちゃんと分かっているが。<br />
<br />
　日本は　医療崩壊というのはすでに現実だし　教育崩壊も現実であると思う。意見や解釈が多少違っていても　崩壊は崩壊である。<br />
<br />
　モラル崩壊も現実だろう。電車の中でどこでも　座り込むは　化粧はするわ　注意すれば　殴る蹴るでは　オヤジはどうすればいいのか？若者様には逆らわないほうがいい・・とは思うのは　新しき日本の常識。<br />
<br />
　じゃあ一体なにがそんなに日本のなかでが変わったのか？と言われたら・・それは日本の都会にの人々の視線なのではないか？　都会の人々の<br />
視線が　この１０年で　穏やかになるより　はっきり険しく　怖いものにかわっていると感じる。<br />
<br />
　視線が怖かったのは　以前行ったフィリッピンのマニラ・・・この国の視線には　一部とても鋭く怖いものを感じた。すでに２０数年前のことである。<br />
<br />
　インドネシアでは　この種の怖い視線にほとんど出会わない・・・あの<br />
９８年の暴動の時期を除けば。<br />
<br />
　ああ　日本の変化の結果か原因かは明確でないが　この視線の果てに<br />
医療も教育も　繋がっているのだな・・と　まるで文学部出身のようなとらえ方をする私なのだった・・。（あ　そういえば　文学部中退の学歴がある私なのだった。）え？　それがどうした？　いえいえ　どうもしませんですが・・・。<br />
<br />
　視線が怖い怖くない・・などという主観的な感覚かもしれないことで<br />
社会を見るのが正しいかどうかわからないが　それが気になって仕方がない。<br />
<br />
　べつにヤクザににらまれたということではない。しかし　日本の都会では<br />
視線が怖い。怖くない場合は　無関心という視線である。<br />
<br />
　この場合の視線というのは　出会っても出会わなくても感じる視線であり<br />
目は心の鏡ということかどうかわからないが　私にはそう思えるのである。<br />
<br />
　怖い視線が多いほど　その社会には問題が多い・・と単純化していいのかどうかわからない。そして　怖い視線をどうすれば　柔らかいものにすればいいのかも　わからない。<br />
<br />
　わからないまま　視線軟化剤という薬でもあれば　大もうけかもしれないと考えたが　怖い視線を発している人は　自分では無自覚だろうから　自覚しない病気では　薬も売れないに決まっている。<br />
<br />
　視線で社会を考える・・・これを社会眼科学と名付けることにして・・・って・・本を書いてもきっと売れないな・・・合掌。<br />
<br />
　<br />
<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-04T21:43:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>takenoko</dc:creator>
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  </item>

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    <title>人生が楽しくなる究極の方法について</title>
    <description>　若いころ　私は哲学の徒であった・・・というほど立派なものではなかったに決まっている・・・つまりは　人生を思いつめるほど　悲観的な生活と
思考法をしていたということである。

　そこから幾星霜・・・生きがいとはなんであり　人生とはどうあるべきであり　幸...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　若いころ　私は哲学の徒であった・・・というほど立派なものではなかったに決まっている・・・つまりは　人生を思いつめるほど　悲観的な生活と<br />
思考法をしていたということである。<br />
<br />
　そこから幾星霜・・・生きがいとはなんであり　人生とはどうあるべきであり　幸せとはなんであるのか？ということを　ずいぶん考えたで　結局わからん・・ということになったのであるが・・。<br />
<br />
　そこに心理学を応用し・・・理解するというより　人生がわからんものなら　せめて　どうすりゃいいんだということが多少わかれば　人生の苦悩は減るであろう。<br />
<br />
　で・・・なんか　人生の苦悩のようなものがあったかのように思っている自分がいるわけだが・・・そんなに苦悩したのか・・・と考えると・・・<br />
そうそう　そういえば若きウエテルの悩み・・・みたいであったことはないような気がするし　多少困ったにせよ　どんな問題も乗り越えられたゆえに<br />
今日があるのだし・・・そもそも　苦悩するという才能があんまりなかったということに気がついた。<br />
<br />
　そう　悩むのも才能・・・あるいは個性ではないのか？悩まないノー天気<br />
というのも　天からの恵みだろう。<br />
<br />
　え？・・・何が言いたい？って・・・ああ　そうなのだが・・・・・<br />
ある心理学的な法則が真なのかどうか考えていたのである。<br />
<br />
　その法則とは・・・<br />
<br />
　感情　気分は　思考の結果である・・というものである。<br />
<br />
　これが真であるとすれば　考えることを変えれば気分は変わるという<br />
単純なことになるが　これは真なのか？<br />
<br />
　結論的に言うと・・・真に近いと考える。<br />
<br />
　すなわち・・・思考を変えるということはいろんな意味があるが<br />
考えることを変えるのは難しくても　考えるセンテンスや言葉を変えることは可能なのだ。<br />
<br />
　したがって　悲観的なセンテンス・・・悲観的な言葉を使えないほど<br />
排除してしまえば　悲観的にすらなれない・・ということが可能かもしれないということだ。<br />
<br />
　古来から　言霊という。言葉には霊が宿っているのだから　まず<br />
言葉を選んで遣うべきだという教えは　かなり正しいと感じている。<br />
<br />
　患者さんに説明するにせよ　悲観的な結論になりやすい論理を避けること<br />
を　心がけては来たのだが・・。<br />
<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-24T17:18:20+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>takenoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://indonesia.takenokoshinryojo.com/?eid=408137">
    <link>http://indonesia.takenokoshinryojo.com/?eid=408137</link>
    <title>志ある医者　歯医者を求む。</title>
    <description>　医療崩壊と歯科医過剰のなかで　苦労している医者　歯医者の先生で
アジアの医療をしてみたいという人はいないだろうか？

　もし志があるならタケノコ診療所に来て欲しい。いくらで雇うという話ではなく　アジアで日本には無い医療にチャレンジすると言う意味である...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　医療崩壊と歯科医過剰のなかで　苦労している医者　歯医者の先生で<br />
アジアの医療をしてみたいという人はいないだろうか？<br />
<br />
　もし志があるならタケノコ診療所に来て欲しい。いくらで雇うという話ではなく　アジアで日本には無い医療にチャレンジすると言う意味である。<br />
<br />
　なにがそんなに新しいか？というと・・・この国には２億人をこえる<br />
人が住んでいて　まだ医療は未発達の部分が多く　十分に医療サービスを受けられない人はものすごく多いということだ。<br />
<br />
　医師数　歯科医数にしても　日本の１０分の一にも満たない。<br />
<br />
　わが診療所では　インドネシア人医師の研修をマンツーマンで行い<br />
実力についた医師には　独立してクリニックを運営してもらう試みを<br />
はじめた。<br />
<br />
　言葉の問題はあるが　研修を終わった医師たちは　文句なく優秀であると<br />
思う。日本人の患者に対応するときも　ほとんど日本の医師に引けをとらないし　説明も十分出来ている。<br />
<br />
　すでに　世界は国単位の医療ではなく　エリア単位・・たとえば東南アジアの医療という形で考えるべきときが来ているのだはないか？<br />
<br />
　製薬業界は　このインドネシアで３０数年前から仕事をしているし　工場を作ったりもしているが　医療人で　この国に住み続けているとか　働き続けているという例はあんまりない。私は１０年目になるが・・・１０年で何が出来たのか？と自問すると・・・なんか　うろうろしていただけのようでもある・・。<br />
<br />
　が　しかし　インドネシア人の若き医師たちが自立し始めているのは　はじめに書いたとうりである。彼らとともに　新しい医療をこの国ではじめたい。<br />
<br />
　アジアは広く　大きい。アジアで医療を一緒にしてくれるような日本人医師　歯科医を求めている。リクルートではない。己を賭ける価値のあるもろもろが　このアジア　このインドネシアにあるということだ。<br />
<br />
　見学でも研修でも　来て欲しい。一見は　百聞にしかず。<br />
アメリカばかりを見てきた医療人も　アジアの医療を考える時期がきたのではないか？と感じる。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-01-15T22:04:47+09:00</dc:date>
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